2007年11月02日

ポンちゃん

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さつま紅乙女を作っているダンディ小山さんちの猫

ポンちゃん!

もうすぐ、美味しいお芋が収穫出来るよ♪
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2007年08月18日

69年前・・・

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 (日曜月)日十三月十年三十和昭

          蔓
        日邦
        の無
        丸比
        のの
        染我
        元國
        判旗
        る



   たった69年前、これがフツーだった。
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2007年07月17日

茜色は朝日色

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石場先生の筑前茜染めの茜色は、

夜明けの色 朝日の色 太陽の色


それは、石場先生が1年と4ヶ月もの間、
毎日 朝焼けの空を眺め、茜の色を決めたから
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2007年06月22日

隊長ぉぉぉぉ↓

隊長ぉぉぉぉ!!

ダメです!!
薮蚊が多すぎます!!
まとわりつきます!!
この山の蚊は、人に慣れすぎてます!!
前が見えないくらい、蚊がいます!!

それでも、頑張って 根を掘ったら・・・
掘ったら・・・

掘った穴から、ムカデが・・・・

ダメだ・・・無理だ・・・と思って
視線をそらすと、その先には・・・

花の茎に止まって、風に吹かれているムカデ!!

今日は、帰ります!!
収穫は、ありません!!
画像は、今日の飯塚の空です!

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2007年06月19日

隊長ぉぉぉぉぉ!!

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隊長ぉぉぉー  大変です!!

茜ポイント−Aが、何者かによって

刈られています・・・・
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2007年06月13日

茜とうふ

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生産者直売の活き活き市場で見つけたちゃった。

生産場所が、山口村の近く。
原材料に、茜草はもちろん入っていません。
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2007年06月09日

要らない部分を切り離し、
バケツの中で、丁寧に洗う!

流れ落ちそうになった、細い根も
網ですくいとる♪

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ジャァーーーーン!!


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115?グラム♪
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2007年06月08日

茜草採り2

教えてもらった 茜ポイント を忘れたらいけないと思い、
小山さん抜きで、再度チャレンジ!!

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天気は良好♪


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二日前の記憶でも、似たような景色ばかりで自信がなくなる・・・


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発見!! ピーンッと、立っているのが茜草です。
凛としていて、清清しい!!


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茎にそって、根元を突き止め 丁寧に掘り返します。

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少しでもたくさん!
生息地が、少ない茜草
大切なのは、太さではなく重さです!
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2007年06月06日

初茜草採り♪

『茜草が、どんなところに生えやすいのか教えてあげましょう』

小山さんのご好意で、午前中の仕事の合間に茜草採りに
連れて行ってもらいました。

そして、採って来ました茜草!!

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ホントに茜根色だねぇ〜

これをキレイに洗って、充分に干し
10分の1の量になると、茜染めの原料になります。


ついつい嬉しくて、石場先生に見せに行くと・・・

  「まだまだねぇ〜♪」と

茶目っ気たっぷりに言われました。
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2007年06月04日

残留濃度を0にする方法

石場先生にお会いする日の午前中に、
「残留濃度を0にする方法」で、野菜を栽培している
小山さんのお宅に行きました!

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もうすぐ植え付けをする『さつま紅乙女』

小山さんは、お父さんの代から『残留濃度を0にする方法』で
野菜を栽培されているそうです。
「残留農薬定性検査報告書」や「測量証明書」を拝見しましたが
−検出せず−の言葉が並んでいました。
小山さんの野菜は、自宅での直売の他に
八木山農楽園やアニュー自然食品のお店で販売されています。

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この日、購入した野菜とお漬物
(昔、母さんが裏庭の畑で作っていた野菜の味がしました。)

そして、いろいろとお話していくうちに
ふと、石場先生と電話でお話していた時に言っていた、一緒に茜草を採っていたというオヤマさんを思い出し、同じ苗字だなぁと思い聞いてみました。

「茜草って知っていますか?」
すると、意外な返事が・・・

  「茜染をするんですか?」

茜染の名前が出るのが予想外で驚きつつ
「(茜染めを)したいなぁ〜と思ってるんですよ。」と
軽く言ってみると・・・


  「石場先生をご存知ですか?」


今まで、聞きたくて聞きたくて期待していても
聞けなかった名前を、小山さん、あっさりとおっしゃいました。

驚いていろいろ聞くと、なんと先生が言っていたオヤマさんは
目の前にいた小山(おやま)さんで、一緒にあちこちと山を歩き回って茜草をみつけていた小山さんでした。

それから、すぐに小山さんは、石場先生に電話をして
私達の紹介をして下さいました。
おかげで、「突然電話をした見知らぬ他人」から「小山さんの知り合い」に昇格して、石場先生にお会いすることが出来たのです。
おまけに、先生と待ち合わせをしていたNホテルにも顔を出してくれて、小山さんを交え和やかに茜草や茜染めの話をしました。

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長靴のダンディが小山さんです。
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2007年05月27日

『まずは・・・

茜草を見つけてから』

茜染めの話をする前に、茜草の事を知らないと
何も始まらない。

そう 先生が教えてくれたので、
私達は、茜草を見つけることから 
始めることにした。

でも、何処に茜草ってあるんだろう?


実は、昨日先生と一緒に もう一人素敵な方にお会いしました。

もう想像をはるかに超えた出会いでした。


・・・まずは、茜草を探してから・・・

画像は、先生宅の鉢植え茜草です!

100-0019_IMG.JPG生きてる茜草を初めて見ました♪
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2007年05月26日

石場先生

とうとう、お会い出来ました!

初めてお会いしたにもかかわらず、親切にいろいろ教えてくれました。
興味深い資料もわざわざ持って来てくれました。

素敵な素敵な時間で、あまりの感動に文字が浮かびません。

なので、感動の証拠写真だけ♪

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電話帳

電話帳で、好きな人の電話番号を調べたりしたことはありませんか?

紹介して欲しいんだけど、誰も紹介してくれない時は、どうしましたか?

気になって
気になって
気になって
  ・
  ・
 ・
電話しちゃったことって、ないですか?

コレは、そんな時の画像です。↓

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ルルルルルル・・・

  ガチャ

「はい、石場です。」
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2007年05月25日

筑前茜染めの定義

私が惹かれる筑前茜染めの定義とは、
筑豊原色図鑑に載っている、石場さんが定義した


「日本茜根であること、化学薬品は使わず
椿の灰汁による培染であることが厳守されること」

なのです。
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2007年05月23日

ヒサカキ

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和名:ヒサカキ

所属:ツバキ科 ヒサカキ属

学名:Eurya japonica Thunb.

特性: 常緑低木または小高木で、枝葉はよく繁る。樹皮は灰色で外皮は浅く縦裂する。小枝は淡緑色をなし、無毛である。葉には短い柄があり互生し、楕円形または長楕円状披針形で先は鋭頭。雌雄異株。葉のつけ根に小さな白花を束生し、下向きに開く。花弁は5個。種子は小形で20〜30個あり、偏平で褐色をなす。

分布: 本州各地、伊豆七島、四国、九州(対馬を含む)琉球、朝鮮半島南部および済州島、台湾の暖帯に広く分布する。まれに温帯、亜熱帯に生ずる。

用途: 材は器具材などに用いる。果実、枝葉は染料とする。また枝葉は神前、仏前に供する。木は庭木、生垣用とする。

備考: 種類は、フイリヒサカキ等9種程ある。和名ヒサカキは「姫サカキ」という訛りで、サカキに比べ小形であるからという。また「非サカキ」の意でサカキに似ているが、サカキにあらずの意ともいう。
 開花時期: 3〜4月
果実成熟期: 11月



ヒサカキは、ツバキ科!

でも、椿とは呼ばないんだよぉ〜
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2007年05月22日

筑前茜染のパンフレット

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昨日、貰って帰ったパンフレットを見る!見る!!

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日の丸発祥の地・筑前の彩−−−茜染め

■芸術「筑前茜染」はこうして生まれます・・・・・

@ アカネ草。
A 培染液を作る。(ヒサカキを焼いて灰汁を作る。)
B 灰汁のうわずみ液に布をつけて、発色をよくする。



と、10工程を画像と説明文で紹介しています。

ヒサカキを焼いて灰汁を作る
ヒサカキを焼いて
ヒサカキを焼いて

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私が読んだ本に、記されていた定義には・・・

椿の灰汁

と、載っていました。

なぜ、違うんでしょう???
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2007年05月21日

あかねいろ

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あかねいろ

西空に沈む夕日の色

夜が明ける時間帯、東空に陽が昇りだす時の空の色

明日に続く色であり、

今日が始まる色になる。

どちらの色が好きですか?


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筑穂町商工会館

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初めて訪れる、筑穂町商工会館。

茜染発祥の地 飯塚市(旧筑穂町)の商工会が、以前 ムラおこしの一つとして、茜染を復活させて、ハンカチ・ネクタイ等を染めていたそうだ。・・・というのを聞いて行って来ました。


商工会は、筑穂町役場・郵便局のある「茜通り」を抜けると見えてきます。

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中に入ると、茜染で作った日の丸やネクタイがありました。

商工会のY氏に、茜染めの現状を聞くと、

茜染をしていた方は、います。
茜染をしている方は、健康上の問題などで、今はしていません。
なので、茜染め復活の運動は、中断しているとの事でした。

帰りに、飯塚市の観光ガイドマップや、筑前茜染めのパンフレットを貰いましたが、私が一番聞きたかったあの方の名前は、一度も出てきませんでした。
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2007年05月14日

筑豊原色図鑑

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私に筑豊の事をいろいろ教えてくれる頼もしい本「筑豊原色図鑑」。

このサブタイトルがまたすごい!

『筑豊を知ることは日本を知ることになる!』

2002年に、「長崎街道」や「飯塚宿」「内野宿」を勉強した際、街道に詳しい大先生に薦められ購入した。今では多少情報が古いけれど、面白い本。この本の文化と伝統のカテゴリーの中にあるものづくりに「筑前茜染め」のことが掲載されている。

初版発行1997年11月30日
発行元の電話番号が2件も載ってある。

一軒目
  ルルルルルル・・・『現在使われておりません・・・』

二件目
  ルルルルルル・・・ガチャ
     「有限会社○○○○さんでしょうか?」
      『違います。』・・・ツーツーツー

発行から10年!
10年の重みを感じてしまいます。
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2007年05月09日

「茜染め」を調べる3

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昼さがり

石場よし香さんの工房に電話してみても、繋がらないので
自宅に電話してみると・・・

 ルルルルルル・・・
    この電話は現在使われておりません・・・



夕暮れ時に、
とにかく 何か 手がかりが欲しくて
旧筑穂町にある「筑前茜染めの碑」を見に行きました。
posted by 筑豊ぱんだ at 20:49| Comment(0) | 筑前茜染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする