2007年05月27日

『まずは・・・

茜草を見つけてから』

茜染めの話をする前に、茜草の事を知らないと
何も始まらない。

そう 先生が教えてくれたので、
私達は、茜草を見つけることから 
始めることにした。

でも、何処に茜草ってあるんだろう?


実は、昨日先生と一緒に もう一人素敵な方にお会いしました。

もう想像をはるかに超えた出会いでした。


・・・まずは、茜草を探してから・・・

画像は、先生宅の鉢植え茜草です!

100-0019_IMG.JPG生きてる茜草を初めて見ました♪
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2007年05月26日

石場先生

とうとう、お会い出来ました!

初めてお会いしたにもかかわらず、親切にいろいろ教えてくれました。
興味深い資料もわざわざ持って来てくれました。

素敵な素敵な時間で、あまりの感動に文字が浮かびません。

なので、感動の証拠写真だけ♪

i-2007-05-26.jpg
posted by 筑豊ぱんだ at 17:12| Comment(0) | 筑前茜染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話帳

電話帳で、好きな人の電話番号を調べたりしたことはありませんか?

紹介して欲しいんだけど、誰も紹介してくれない時は、どうしましたか?

気になって
気になって
気になって
  ・
  ・
 ・
電話しちゃったことって、ないですか?

コレは、そんな時の画像です。↓

20070526150619.jpg


ルルルルルル・・・

  ガチャ

「はい、石場です。」
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2007年05月25日

筑前茜染めの定義

私が惹かれる筑前茜染めの定義とは、
筑豊原色図鑑に載っている、石場さんが定義した


「日本茜根であること、化学薬品は使わず
椿の灰汁による培染であることが厳守されること」

なのです。
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2007年05月23日

ヒサカキ

ヒサカキ1.jpg

和名:ヒサカキ

所属:ツバキ科 ヒサカキ属

学名:Eurya japonica Thunb.

特性: 常緑低木または小高木で、枝葉はよく繁る。樹皮は灰色で外皮は浅く縦裂する。小枝は淡緑色をなし、無毛である。葉には短い柄があり互生し、楕円形または長楕円状披針形で先は鋭頭。雌雄異株。葉のつけ根に小さな白花を束生し、下向きに開く。花弁は5個。種子は小形で20〜30個あり、偏平で褐色をなす。

分布: 本州各地、伊豆七島、四国、九州(対馬を含む)琉球、朝鮮半島南部および済州島、台湾の暖帯に広く分布する。まれに温帯、亜熱帯に生ずる。

用途: 材は器具材などに用いる。果実、枝葉は染料とする。また枝葉は神前、仏前に供する。木は庭木、生垣用とする。

備考: 種類は、フイリヒサカキ等9種程ある。和名ヒサカキは「姫サカキ」という訛りで、サカキに比べ小形であるからという。また「非サカキ」の意でサカキに似ているが、サカキにあらずの意ともいう。
 開花時期: 3〜4月
果実成熟期: 11月



ヒサカキは、ツバキ科!

でも、椿とは呼ばないんだよぉ〜
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