2007年05月22日

筑前茜染のパンフレット

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昨日、貰って帰ったパンフレットを見る!見る!!

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日の丸発祥の地・筑前の彩−−−茜染め

■芸術「筑前茜染」はこうして生まれます・・・・・

@ アカネ草。
A 培染液を作る。(ヒサカキを焼いて灰汁を作る。)
B 灰汁のうわずみ液に布をつけて、発色をよくする。



と、10工程を画像と説明文で紹介しています。

ヒサカキを焼いて灰汁を作る
ヒサカキを焼いて
ヒサカキを焼いて

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私が読んだ本に、記されていた定義には・・・

椿の灰汁

と、載っていました。

なぜ、違うんでしょう???
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2007年05月21日

あかねいろ

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あかねいろ

西空に沈む夕日の色

夜が明ける時間帯、東空に陽が昇りだす時の空の色

明日に続く色であり、

今日が始まる色になる。

どちらの色が好きですか?


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筑穂町商工会館

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初めて訪れる、筑穂町商工会館。

茜染発祥の地 飯塚市(旧筑穂町)の商工会が、以前 ムラおこしの一つとして、茜染を復活させて、ハンカチ・ネクタイ等を染めていたそうだ。・・・というのを聞いて行って来ました。


商工会は、筑穂町役場・郵便局のある「茜通り」を抜けると見えてきます。

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中に入ると、茜染で作った日の丸やネクタイがありました。

商工会のY氏に、茜染めの現状を聞くと、

茜染をしていた方は、います。
茜染をしている方は、健康上の問題などで、今はしていません。
なので、茜染め復活の運動は、中断しているとの事でした。

帰りに、飯塚市の観光ガイドマップや、筑前茜染めのパンフレットを貰いましたが、私が一番聞きたかったあの方の名前は、一度も出てきませんでした。
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2007年05月14日

筑豊原色図鑑

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私に筑豊の事をいろいろ教えてくれる頼もしい本「筑豊原色図鑑」。

このサブタイトルがまたすごい!

『筑豊を知ることは日本を知ることになる!』

2002年に、「長崎街道」や「飯塚宿」「内野宿」を勉強した際、街道に詳しい大先生に薦められ購入した。今では多少情報が古いけれど、面白い本。この本の文化と伝統のカテゴリーの中にあるものづくりに「筑前茜染め」のことが掲載されている。

初版発行1997年11月30日
発行元の電話番号が2件も載ってある。

一軒目
  ルルルルルル・・・『現在使われておりません・・・』

二件目
  ルルルルルル・・・ガチャ
     「有限会社○○○○さんでしょうか?」
      『違います。』・・・ツーツーツー

発行から10年!
10年の重みを感じてしまいます。
posted by 筑豊ぱんだ at 18:10| Comment(0) | 筑前茜染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

「茜染め」を調べる3

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昼さがり

石場よし香さんの工房に電話してみても、繋がらないので
自宅に電話してみると・・・

 ルルルルルル・・・
    この電話は現在使われておりません・・・



夕暮れ時に、
とにかく 何か 手がかりが欲しくて
旧筑穂町にある「筑前茜染めの碑」を見に行きました。
posted by 筑豊ぱんだ at 20:49| Comment(0) | 筑前茜染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする